嵐の5人を追ったドキュメンタリー映画、
『5 – 嵐という時間 -』
がPrime Videoで世界独占配信されます。
しかも総監督を務めるのは、『万引き家族』などで世界的に知られる是枝裕和監督。
「いつから配信される?」
「どんな内容?」
「最後のライブも見られる?」
そんな疑問を、現在発表されている情報をもとにまとめます。
『5 – 嵐という時間 -』はいつ配信?
『5 – 嵐という時間 -』の配信開始日は、
2026年12月15日(火)
です。
Prime Videoで世界独占配信される予定です。
そして注目したいのが、その6日後。
12月21日(月)には、嵐の最後のツアーを収録したコンサート映像もPrime Videoで世界独占配信されます。
つまり12月には、
12月15日:ドキュメンタリー映画
12月21日:ラストツアーのコンサート映像
という二つの大きな配信が予定されています。
『5 – 嵐という時間 -』はどんな映画?
この作品は、単なるライブ映像ではありません。
嵐が活動終了へ向かっていく最後の時間を記録したドキュメンタリーです。
大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤。
5人が再び集まり、最後のドームツアーへ向かっていく姿をカメラが追います。
撮影期間は約半年。
ステージ上の華やかな嵐だけではなく、その裏側で5人が何を考え、どのように“最後”と向き合ったのかが重要なポイントになりそうです。
なぜ是枝裕和監督なのか?
今回、特に大きな注目を集めているのが是枝裕和監督です。
是枝監督といえば、『万引き家族』をはじめ、人間関係や家族、言葉にならない感情を丁寧に描いてきた映画監督として世界的に知られています。
そんな是枝監督が撮る「嵐の最後」。
ここが通常のアイドルドキュメンタリーとは少し違うところです。
豪華なステージだけではなく、
5人の間に流れる空気。
長い時間を一緒に過ごしてきたメンバー同士の関係。
そして活動終了を前にした、それぞれの表情。
そうした部分まで映し出される作品になるのかが注目されます。
「なぜ戻ったのか」「なぜ終わるのか」
この作品で最も気になるのは、5人自身が“嵐”について何を語るのかという点です。
なぜ再び5人で集まったのか。
なぜ最後のツアーを行うのか。
そして、なぜ終わるのか。
長年、国民的グループとして活動してきた5人にとって、
「嵐とは何だったのか」
という問いは、ファンだけでなく本人たちにとっても非常に大きなテーマでしょう。
『5 – 嵐という時間 -』というタイトルそのものが、そのテーマを象徴しているようにも見えます。
12月21日には“最後のツアー”も配信
ドキュメンタリーだけではありません。
12月21日には、嵐の最後のツアーを収録したコンサート映像もPrime Videoで世界独占配信される予定です。
ここで面白いのが、
ドキュメンタリーを見たあとに、最後のコンサートを見ることができる
という配信順です。
12月15日に5人が最後の時間をどう過ごしたのかを見る。
そして6日後の12月21日に、その5人が立った最後のステージを見る。
この順番によって、同じライブでも感じ方が大きく変わるかもしれません。
松本潤が最後のライブ映像を編集
もう一つ注目したいのが松本潤です。
最後のツアーのコンサート映像は、松本潤自身が編集を手掛けたと発表されています。
嵐のライブ演出に深く関わってきた松本潤が、
最後にファンへ何を見せたいのか。
どの表情を残すのか。
どの瞬間を選ぶのか。
単なるライブ記録ではなく、松本潤自身が作る「嵐の最後のステージ」として見ると、さらに興味深い作品になりそうです。
過去の嵐ライブ作品もPrime Videoで配信へ
今回の発表は、新作2本だけではありません。
嵐の過去のライブ作品についてもPrime Videoで順次配信される予定です。
そのため、最近嵐を知った人でも、
過去のライブを見る
↓
『5 – 嵐という時間 -』を見る
↓
最後のツアーを見る
という流れで、嵐の歴史をたどることができます。
日本だけではなく世界独占配信という点も重要です。
海外のファンにとっても、嵐の過去と最後をまとめて見る大きな機会になりそうです。
『5 – 嵐という時間 -』はNetflixで見られる?
現時点で発表されている配信先はPrime Videoです。
『5 – 嵐という時間 -』はPrime Videoで世界独占配信されると発表されているため、Netflixでの配信予定は現在発表されていません。
同様に、12月21日の最後のツアー映像についてもPrime Videoでの世界独占配信が予定されています。
「どこで見られる?」と探している人は、この点を間違えないようにしたいところです。
『5 – 嵐という時間 -』を見る前に知っておきたいこと
この映画は、「嵐の最後のライブを見るための作品」だけではないのかもしれません。
5人は長い時間を一緒に過ごしてきました。
その5人が最後にもう一度集まり、
何を話したのか。
何を残そうとしたのか。
そして、どんな気持ちで最後のステージへ向かったのか。
そこを是枝裕和監督のカメラがどう映したのかが、この作品最大の見どころになりそうです。
まとめ|嵐の“最後”を2段階で見る12月
最後に現在発表されている重要な日程を整理します。
2026年12月15日
『5 – 嵐という時間 -』
Prime Video世界独占配信
2026年12月21日
嵐の最後のツアーを収録したコンサート映像
Prime Video世界独占配信
まず是枝裕和監督が記録した5人の“最後の時間”を見る。
そのあと、5人が立った最後のステージを見る。
この二つは別々の映像作品ですが、続けて見ることで一つの大きな物語になるのかもしれません。
そして最大の注目点は、
嵐の5人自身が最後に「嵐」をどう語るのか。
12月15日の配信開始後、この作品で5人が実際に語った内容についても改めて詳しく追っていきます。